看護師3名が「医療的ケア教員講習会」を修了。痰吸引の指導のご相談もどうぞ|阿倍野区の訪問看護「ホープ」

10月24日、ホープの看護師3名が、キリスト教ミード社会舘の「医療的ケア教員講習会」を受講し、修了しました。
きっかけは、地域の事業所さまから、痰吸引の指導についてお問い合わせをいただいたことでした。社内で受講したい人を募ったところ、今回の3名が、休日にもかかわらず自ら手をあげて参加してくれました。
看護部 S課長より

介護・福祉に関わる職員の皆さんが、医療的ケアに自信を持って、安心して関われるように。まずは教える立場となる私自身が、日々の看護技術やその根拠を改めて学び、知識を深めていくことが大切だと実感しました。
「教えることは、自分自身も学び続けること」。今回の学びを日々の看護にも活かしながら、これからもスキルアップしていきたいと思います。貴重な学びの機会をいただき、本当にありがとうございました。
痰吸引の指導のご相談を
今回の講習を修了し、痰吸引に関する指導にも関われるようになりました。介護・福祉の事業所さまで、指導についてのご相談がありましたら、ホープまでお気軽にお問い合わせください。
医療的ケアが必要なご利用者様が、住み慣れたご自宅で安心して暮らし続けられるように。ご家族様や、関わる皆さまと連携しながら、学んだことを日々の支援に活かしてまいります。
休日に一日かけて受講してくれた3人、本当にお疲れさまでした。前向きに学ぶ姿勢を、とても心強く感じています。
ホープでは、大阪市阿倍野区・西成区・平野区などで、訪問看護・小児の訪問看護をお届けしています。事業所さまからのご相談はこちらからどうぞ。