無料の訪問相談で安心スタート
専門職がご自宅へ訪問し、身体状況や生活課題を丁寧に評価。不安を解消したうえで利用開始できます。

訪問リハビリ
医療は、治療ができたら終わりではありません。そこから回復し、できるだけ自分の力で動けるようになることが大切だと、私たちは考えています。
ご自宅での生活では、今まで当たり前にできていたことが、ある日突然できなくなることがあります。立ち上がれない、トイレに行けない、それが引き金になって、食事がとれない、眠れない――能力の低下は、人が生きるための最低限の力さえ奪いかねません。病院や施設のように支援が整った環境と違い、ご自宅ではひとりになる時間も多く、ほんの些細なことが命に関わることもあります。
だからこそホープは、最期まで住み慣れたご自宅で暮らし続けていただくために、「その方の持っている力を、どうすれば発揮し続けられるか」を考え続けています。

リハビリの結果は「ひとりでできることが増えた」という形で見えます。でもその動作は、いくつもの要素が重なってできています。
どこか一つが弱ると、別のどこかが無理をして補います。その場では「できている」ように見えても、無理を続ければ、いずれ別の場所に痛みや不調が出てきます。
ホープのリハビリは「できていればよい」で終わらせません。これまで体にどんな負担がかかってきたのか、この先どんな影響が出そうかを見抜き、これからの生活に合った体の使い方へと整えていきます。
ただ運動をしてもらうのでも、ただ揉みほぐすのでもなく、地域で、その人らしく暮らすための動作を取り戻すこと。それがホープのリハビリです。

ホープには、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)が正社員として多数在籍しています。
「今日は体がしんどいから看護師さんに診てほしい」
「昨日転んでしまったから、筋力が落ちないようにリハビリを中心にしたい」
その日の体調や回復の段階に合わせて、看護とリハビリのどちらを厚くするかを柔軟に考えられるのが、ホープの訪問看護です。
現在、理学療法士・作業療法士が7名以上在籍し、専門性とチーム力を活かした支援を行っています。
専門職がご自宅へ訪問し、身体状況や生活課題を丁寧に評価。不安を解消したうえで利用開始できます。
PT・OTが多数在籍。呼吸療法・精神科領域の経験者も在籍しています。看護師・医療機関・ケアマネとの密な連携で、在宅に必要な支援をワンストップで提供します。
呼吸リハビリ、精神科作業療法、難病(パーキンソン病・ALSなど)にも対応。退院直後からの支援も可能です。
「退院後の生活が不安」「自宅での生活を続けたい」「家族の負担を減らしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
FAX・メール受付
電話で答えづらい場合は、問い合わせ確認表(PDF)に沿ってご記入のうえ、FAXまたはメールでお送りください。
問い合わせ確認表(PDF)FAX 06-6651-1599/info@hope-kango.com