看護師が利用者さんのお話を聞いているようす
サービス

精神科訪問看護(メンタルケア)

「はじめまして」から始まる、
こころのケア

ひとりで抱えなくて大丈夫です。 看護師が、あなたのペースでお話をお聞きします。 はじめは、無料の訪問相談から。

About

はじめましてを大切に

知らない人が家に来るのは、だれにとっても緊張することです。ホープの看護師は、急がず、くり返しお話をお聞きして、不安や困りごとをいっしょに受け止めます。

「わかってもらえた」と感じていただけるまで、何度でもお話をうかがいます。そこから、いっしょにできることを考えていきます。

For You

こんなときに、ご相談ください

  • 気持ちが落ち込みやすい
  • 不安で眠れない日がある
  • お薬のことが心配
  • 人と会うと、とても緊張する
  • 生活のリズムがくずれがち
  • 家族のことで悩んでいる

たとえば、こんな病気の方が利用されています

  • 統合失調症
  • うつ病
  • 双極性障害(躁うつ病)
  • 不安障害・パニック障害
  • 強迫性障害
  • 発達障害(自閉スペクトラム症・ADHD など)
  • 認知症
  • アルコールなどの依存症
  • PTSD
  • 摂食障害

ここにない病気の方や、診断がまだの方も、まずはご相談ください。
ご家族や、ケアマネジャー・相談員さんからのご相談もお受けしています。

Support

訪問看護でできること

看護師・理学療法士・作業療法士がチームになって、ご本人とご家族の毎日を支えます。精神科の経験があるスタッフもいます。

お話を聞く

気持ちや不安、困りごとを、ゆっくりお聞きします。

お薬のこと

飲み方の整理や、飲み忘れを防ぐ工夫をいっしょに考えます。

暮らしのリズム

眠る・食べる・出かけるなど、毎日のリズムを整えるお手伝いをします。

体の調子の確認

体温・血圧などを確かめ、体の小さな変化にも気を配ります。

ご家族のご相談

ご家族の心配や疲れも、いっしょに受け止めます。

まわりとの連携

主治医や相談員さん、ケアマネジャーなどと連絡を取り合います。

Our Promise

ホープが大切にしている3つのこと

01

急がず、ゆっくり

はじめての訪問は、だれでも緊張するものです。お話をくり返しお聞きしながら、少しずつ緊張をほぐしていきます。

02

理由(ワケ)を知る

不安やこわさには理由があります。無理に聞き出さず、気持ちに寄り添いながら、こころの距離を縮めます。

03

できることを、いっしょに

「できない」と決めつけず、ご本人に合ったやり方(おくすりカレンダーなど)をいっしょに考えます。

Case

こんな方を支えています

ケース1|人と会うとき、いつも緊張していた方

「自分のことを、まわりの人に分かってもらえない」と、いつも正座で緊張していました。

急がず、くり返しお話をお聞きしました。訪問を重ねるうちに「足をくずしてもいいですか」と、おたがいにリラックスしてお話ができるようになりました。

ケース2|病院や白い服がこわかった方

以前のつらい経験から、病院の先生や白い服を見るのがこわいと感じていました。

好きなことの話からお聞きし、次に来る日をメモに書いて残すようにしました。安心して訪問を待っていただけるようになりました。

ケース3|お薬の管理に不安があった方

説明がないまま「飲んで」と言われるだけで、お薬のことがとても不安でした。

いっしょにお薬を整理し、おくすりカレンダー(朝・昼・夕・寝る前)で、飲んだかどうかがひと目で分かるようにしました。

※お一人おひとりの事例です。個人が特定されないよう、病名などはのせていません。

Flow

はじめるまでの流れ

はじめましてのごあいさつ

まずは無料の訪問相談で、60分ほどご自宅でお話をお聞きします。主治医の指示書がまだなくても、ご相談はできます。

日程を決めます

暮らしのリズムに合わせて、訪問の日や時間を決めます。相談員さんから主治医へ「訪問看護はホープに」とお伝えいただくと、手続きがスムーズです。

訪問スタート

主治医の指示書をもとに訪問します。自立支援医療(精神通院医療)の受給者証など、手続きのご相談もお手伝いします。

Fee

費用について

精神科の訪問看護は医療保険で利用します。

自立支援医療(精神通院医療)を使うと、自己負担は原則1割になり、所得に応じてひと月の上限があります。

受給者証の手続きのご相談もお手伝いします。くわしくは、訪問の前にご説明します。

Q&A

よくあるご質問

本人が訪問を迷っています。家族だけで相談してもいいですか?
はい。ご家族や、ケアマネジャー・相談員さんからのご相談もお受けしています。まずはお気持ちやご様子をお聞かせください。
主治医の指示書がまだありません。
ご相談はできます。訪問看護を始めるときは、主治医に指示書を出していただく必要があります。病院へのお願いのしかたも、いっしょに考えます。
費用はどのくらいかかりますか?
精神科の訪問看護は医療保険で利用します。自立支援医療(精神通院医療)を使うと、自己負担は原則1割になり、所得に応じてひと月の上限があります。くわしくは、訪問の前にご説明します。
どのくらいの回数、来てもらえますか?
訪問の回数や時間は、主治医の指示とご本人のご希望に合わせて決めます。

まずは、無料の訪問相談から

訪問エリアは大阪市(阿倍野区・西成区・住吉区・東住吉区・浪速区・天王寺区・平野区・住之江区・生野区など)。その他のエリアもご相談ください。

受付 平日 8:30〜17:30
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