急がず、ゆっくり
はじめての訪問は、だれでも緊張するものです。お話をくり返しお聞きしながら、少しずつ緊張をほぐしていきます。

精神科訪問看護(メンタルケア)
ひとりで抱えなくて大丈夫です。 看護師が、あなたのペースでお話をお聞きします。 はじめは、無料の訪問相談から。
知らない人が家に来るのは、だれにとっても緊張することです。ホープの看護師は、急がず、くり返しお話をお聞きして、不安や困りごとをいっしょに受け止めます。
「わかってもらえた」と感じていただけるまで、何度でもお話をうかがいます。そこから、いっしょにできることを考えていきます。
ここにない病気の方や、診断がまだの方も、まずはご相談ください。
ご家族や、ケアマネジャー・相談員さんからのご相談もお受けしています。
看護師・理学療法士・作業療法士がチームになって、ご本人とご家族の毎日を支えます。精神科の経験があるスタッフもいます。
気持ちや不安、困りごとを、ゆっくりお聞きします。
飲み方の整理や、飲み忘れを防ぐ工夫をいっしょに考えます。
眠る・食べる・出かけるなど、毎日のリズムを整えるお手伝いをします。
体温・血圧などを確かめ、体の小さな変化にも気を配ります。
ご家族の心配や疲れも、いっしょに受け止めます。
主治医や相談員さん、ケアマネジャーなどと連絡を取り合います。
はじめての訪問は、だれでも緊張するものです。お話をくり返しお聞きしながら、少しずつ緊張をほぐしていきます。
不安やこわさには理由があります。無理に聞き出さず、気持ちに寄り添いながら、こころの距離を縮めます。
「できない」と決めつけず、ご本人に合ったやり方(おくすりカレンダーなど)をいっしょに考えます。
ケース1|人と会うとき、いつも緊張していた方
「自分のことを、まわりの人に分かってもらえない」と、いつも正座で緊張していました。
急がず、くり返しお話をお聞きしました。訪問を重ねるうちに「足をくずしてもいいですか」と、おたがいにリラックスしてお話ができるようになりました。
ケース2|病院や白い服がこわかった方
以前のつらい経験から、病院の先生や白い服を見るのがこわいと感じていました。
好きなことの話からお聞きし、次に来る日をメモに書いて残すようにしました。安心して訪問を待っていただけるようになりました。
ケース3|お薬の管理に不安があった方
説明がないまま「飲んで」と言われるだけで、お薬のことがとても不安でした。
いっしょにお薬を整理し、おくすりカレンダー(朝・昼・夕・寝る前)で、飲んだかどうかがひと目で分かるようにしました。
※お一人おひとりの事例です。個人が特定されないよう、病名などはのせていません。
まずは無料の訪問相談で、60分ほどご自宅でお話をお聞きします。主治医の指示書がまだなくても、ご相談はできます。
暮らしのリズムに合わせて、訪問の日や時間を決めます。相談員さんから主治医へ「訪問看護はホープに」とお伝えいただくと、手続きがスムーズです。
主治医の指示書をもとに訪問します。自立支援医療(精神通院医療)の受給者証など、手続きのご相談もお手伝いします。
精神科の訪問看護は医療保険で利用します。
自立支援医療(精神通院医療)を使うと、自己負担は原則1割になり、所得に応じてひと月の上限があります。
受給者証の手続きのご相談もお手伝いします。くわしくは、訪問の前にご説明します。
訪問エリアは大阪市(阿倍野区・西成区・住吉区・東住吉区・浪速区・天王寺区・平野区・住之江区・生野区など)。その他のエリアもご相談ください。
受付 平日 8:30〜17:30