サービス

訪問看護

看護師だからこそできる「橋渡し」がある

Features

小さな変化に、一番早く気づける

主治医の先生が診察に来られるのは、月に1〜2回ということも少なくありません。一方で、訪問看護は週に何度もご自宅に伺います。

「最近ごはんが進まない」「夜あまり眠れていない」「ご家族が介護に疲れてきている」――そうした小さな変化に一番早く気づけるのは、実は私たち訪問看護師です。

ホープの訪問看護は、その気づきを主治医の先生・ケアマネジャーにきちんと届けることを大切にしています。

Our Promise

ホープの訪問看護が大切にしていること

01

往診の前に、情報をまとめてお伝えします

体調の変化、生活の様子、ご家族の不安、処置の内容。先生の往診前に整理して共有し、診察がスムーズに進むようにします。

02

できる限り、往診に同席します

ご本人が先生に言いにくいこと、ご家族だけでは説明が難しいことを、看護師が代わりにお伝えします。

03

「いつもの様子」を医療の判断につなげます

普段の様子や経過を知っているからこそ、先生も先を見通した診察ができます。それが、ご本人・ご家族の安心につながると考えています。

04

介護保険の方も、同じように

医療保険の方だけでなく、介護保険の方についても、必要に応じて往診やサービス担当者会議に同席します。

05

点数にならない仕事も、手を抜きません

訪問看護の役割は、処置や観察だけではありません。ご本人・ご家族・主治医・ケアマネジャーをつなぎ、在宅の暮らしの安心を支えること。算定の有無だけでは測れないこの仕事を、ホープは大事にしています。

Service

訪問看護でできること

  • 体温・血圧などのチェックと、病状の観察・悪化の早期発見
  • お薬の管理・飲み方のご相談
  • 点滴・カテーテル・ストマ管理などの医療処置
  • 理学療法士・作業療法士と協力したリハビリ
  • ご家族への介助方法のアドバイス、介護のご相談
  • 緊急時・夜間の対応(24時間対応体制)
  • 住み慣れたご自宅での看取り
Case

看護師の“気づき”が支えた安心

訪問看護では、日々の関わりの中で小さな変化に気づくことが重要です。

あるご利用者様は、当初「リハビリ希望」でご依頼をいただきました。しかし初回訪問時、看護師が全身状態を確認したところ、背中や臀部に褥瘡(床ずれ)を発見。特に仙骨部には深い褥瘡がありました。

その日のうちに主治医へ報告し、処置の指示を受けて迅速に対応。その後は、

  • 看護師による皮膚ケア
  • 理学療法士による福祉用具の提案
  • 体位変換やリハビリ支援

を連携して行うことで、徐々に状態は改善し、座る時間や動ける範囲も広がっていきました。

訪問看護は、このように“暮らしの中の変化”に気づき、早期対応することで安心を守る役割を担っています。

Discharge

退院当日からの安心サポート

訪問看護は、退院したその日から利用することが可能です。退院前カンファレンスを通じて準備を整え、退院当日には看護師がご自宅を訪問し、

  • 体調チェック
  • 服薬確認
  • 住環境の安全確認

を行います。病院のナースコールのような安心感を、自宅でも感じていただけるよう支援します。

Care

寄り添う看護

訪問看護は、単なる医療行為ではありません。

「家で過ごしたい」「家族に負担をかけたくない」
そんな想いに寄り添いながら、安心して暮らせる時間を支えます。

小さな不安や悩みも、一人で抱え込まずにご相談ください。
私たちは、皆さまの暮らしに寄り添う存在であり続けます。

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「退院後の生活が不安」「自宅での生活を続けたい」「家族の負担を減らしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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