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小児の訪問看護の練習に、赤ちゃん人形がホープに仲間入り|阿倍野区の訪問看護「ホープ」

「とっても可愛い赤ちゃんがホープに仲間入り!」の文字と、クリーム色の服を着た赤ちゃん人形

ホープに、赤ちゃんが仲間入りしました! 実はこの子、小児のケアを練習するための赤ちゃん人形です。

ありがたいことに、赤ちゃんをはじめ、お子様への訪問のご依頼が増えています。より多くのホープのメンバーが小児の訪問に携われるよう、小児リーダーの看護師Aさんの提案で、ホープに迎えることになりました。

クリーム色の服を着て座る、練習用の赤ちゃん人形

抱っこや沐浴、おむつ替えなど、一つひとつのケアを丁寧に確かめながら、スタッフみんなで技術を磨いていきます。お子様のその日の様子に合わせて、安全にケアができるよう準備しています。

ホープの事務所で、パソコンに向かったり話し合ったりするスタッフ

小児訪問看護って?

訪問看護は、0〜18歳のお子様と、子育て中のお母さん・ご家族も使えます。

赤ちゃんとお母さんへ

妊娠中から出産後、子育ての時期まで、同じステーションが続けて関わります。

  • 赤ちゃんの体重の確認、ミルクや離乳食のご相談
  • 沐浴やおむつ替えなどのケアのお手伝い
  • 退院したばかりの赤ちゃんの体調の確認
  • 育児の不安や、産後に気持ちが落ち込むときのご相談
  • お母さんが少し休めるよう、長めの時間の訪問も。保険の時間で足りないときは、自費の訪問看護でもお受けしています

「ちゃんと育っているかな」「ひとりで抱え込んでしまう」…そんなときこそ、ご相談ください。

学校に行けていないお子様へ

外に出るのがむずかしい、昼と夜が逆になっている…。日中に看護師が伺い、生活リズムを一緒に整えたり、ご家族以外の人と話す時間をつくったりします。必要に応じて、学校や区役所とも連携します。

こころのことが心配なお子様へ

気持ちが不安定、眠れない、人と関わるのがしんどい…。看護師がお子様のお話をゆっくり聞き、睡眠やお薬のこと、毎日の過ごし方を一緒に考えます。ご家族のご相談も受けています。

そのほかにも

医療的ケアが必要なお子様、発達や言葉のことが気になるお子様にも。看護師と理学療法士・作業療法士が同じチームで、お子様とご家族みんなを支えます。こども医療証も使えます。

「うちの子に合うのかな?」という段階からで大丈夫です。どうか1人で悩まず、お気軽にご相談ください。くわしくは小児・母子訪問看護のページへ。

ホープでは、大阪市阿倍野区・西成区・平野区などで、小児・母子の訪問看護をお届けしています。ご相談は、お電話(06-6651-1799、平日 8:30〜17:30)か、24時間送れる LINE からどうぞ。

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まずは、お気軽にご相談ください

「この方に訪問看護が合うか」という段階からで大丈夫です。

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