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小児訪問看護を、もっと身近に|阿倍野区「こもものひろば」でお話会をしました

こもものひろば 王子町の看板の前で手を振る、ホープの看護師2名

「小児訪問看護のことを、必要としているお子さんやご家族にもっと知ってもらいたい」。

そんな思いで、資料づくりや地域の方々とのやりとりに、いつも率先して取り組んでいる看護師Aさん。その思いをよく分かって、いつも一緒に考え、支えている看護師Sさん。Aさんの思いを仲間が支え、看護部のみんなで、小児訪問看護を必要としているご家族に知っていただけるよう取り組んでいます。

こもものひろばさんで、小児訪問看護のお話会

今回、阿倍野区の子育てひろば「こもものひろば」さんが「小児訪問看護についてお話を聞きたい!」と、お話の場を設けてくださいました。ホープからは看護師のAさんとSさんが参加しました。

保護者の皆さまに分かりやすくお伝えできるよう、資料も自分たちで作り、限られた時間の中で心を込めて準備してきました。当日お話ししたのは、次のようなことです。

  • 小児訪問看護とは?
  • こんなことでも相談できます
  • 利用料金について
  • 実際の支援の内容や事例
手づくりの資料を手に、小児訪問看護について話すホープの看護師

看護師Aさんから

スタッフの方やお母様たちは最後まで真剣に聞いてくださり、たくさん質問もいただきました。お子さんたちもみんな、がんばって待っていてくれました。そして何より、朝からとっても癒されました。

お子様の訪問看護がある、ということを少しでも多くの方に知っていただければと、日々思っています。お子様とご家族様が少しでも安心して、ご自宅での暮らしを送れるよう支えることが、私たちの役目だと思っています。

「こんなこと相談できる人いないな」「発達がゆっくりと言われた、大丈夫かな」。そんな思いをお持ちの方が気軽に相談でき、必要なサービスや支えを受けられる地域や社会であってほしいと思っています。その一つとして、ホープリハビリ訪問看護ステーションがあればいいなと思います。

参加された方に資料を見せながら説明する、ホープの看護師

撮影で同行して

撮影で同行しましたが、かわいいお子さんたちに、つい撮影を忘れてしまう場面も。抱っこさせてもらったり、保護者の方とお話ししたり、お子さんたちに遊んでもらったり。家では思春期まっただ中の子どもたちの母なので、小さなお子さんたちとの時間に、たっぷり癒されました。

温かく迎えてくださったこもものひろばの皆さま、ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。お話の間、待っていてくれたお子さんたちもありがとう。

必要としているご家族に、小児訪問看護という選択肢を知っていただけるように。これからも看護部みんなの思いと活動をホープ全体で応援し、阿倍野区・西成区・住吉区など大阪市南部で発信していきます。

次回のお話会

10月20日(火)14:00〜14:30、こもものひろばさん(阿倍野筋)で次回のお話会があります。申し込み・参加費は要りません。「小児訪問看護ってどんなもの?」と気になっている方は、ぜひお立ち寄りください。

小児訪問看護については「小児・母子訪問看護」のページでもご紹介しています。

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