1回60分 × 週4回 × 4週間
全16回。週4回は、なるべく続けた日(例:月〜木)に伺います。

パーキンソン病の方へ
意識して「大きく動く」練習を、いつもの暮らしの場所で。
認定講習会を受講した療法士が、ご自宅に伺います。
LSVT BIG® は、アメリカで生まれた、主にパーキンソン病の方のためのリハビリのプログラムです。
パーキンソン病では、自分ではいつもどおり動いているつもりでも、歩幅や手足の動きが小さくなっていることがあるといわれています。LSVT BIG® では、意識して「大きく動く」練習をくり返し、ご自分の感覚と実際の動きのずれを整えていくことを目指します。
ホープでは、このプログラムをご自宅に伺って行います。ふだん暮らす場所で練習するので、毎日の動きにそのままつなげやすいのが特徴です。

対象は、パーキンソン病で、医療保険の訪問看護の対象にあたらない方(ホーエン・ヤールの重症度分類 ステージ2以下の方、ステージ3で生活機能障害度Ⅰ度の方)です。
ステージ3以上かつ生活機能障害度Ⅱ度以上の方は、医療保険での訪問看護(看護師・療法士の訪問)をご案内しています。
全16回。週4回は、なるべく続けた日(例:月〜木)に伺います。
ふだん暮らすお部屋や廊下で、起き上がり・立ち上がり・歩く・向きを変えるなどの動きを練習します。
練習のある日は1日1回、ない日は1日2回。ご自宅でできる宿題をお渡しし、4週間のあとも続けられる形に整えます。
歩く速さや歩幅などを一緒に測り、結果を主治医の先生にもご報告します。
保険外のサービスです(ご本人のご負担)。
西成区・阿倍野区・平野区を中心に、大阪市の阿倍野区・西成区・住吉区・東住吉区・浪速区・天王寺区・平野区・住之江区・生野区に伺います。訪問エリア内は、交通費をいただきません(そのほかの地域もご相談ください)。
お電話かフォームでご連絡ください。体の様子やご希望をお聞きします。
ホープから主治医の先生にプログラムをご説明し、ご同意をいただいてから始めます。
担当の療法士が伺い、体の様子を確かめ、プログラムをご説明します。「こうしたい」をお聞きして、目標を一緒に決めます(16回には数えません)。
週4回、ご自宅に伺います。練習のない日は宿題でつなぎます。
ご報告とあわせて、このあとの続け方を一緒に考えます。
4週間のあとも、宿題を毎日続けられるよう一緒に整えます。自費で続ける練習(週1〜2回など)もご相談いただけます。
病状が進み、ホーエン・ヤール ステージ3以上かつ生活機能障害度Ⅱ度以上となったときは、主治医の先生とご相談のうえ、医療保険での訪問看護(看護師・療法士の訪問)で続けることができます。
保険での訪問を受けている方の自費の練習は、保険の訪問とは別の日に伺います。
野口所長(理学療法士)ほか、LSVT BIG® の認定講習会を受講した療法士が伺います。
年に一度、抽選の講習会に4年申し込み続けて受講した所長の思いは、HOPEたよりでご紹介しています。
4年越しの念願。野口所長が「LSVT BIG®」認定講習会に参加しました
「退院後の生活が不安」「自宅での生活を続けたい」「家族の負担を減らしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
FAX・メール受付
電話で答えづらい場合は、問い合わせ確認表(PDF)に沿ってご記入のうえ、FAXまたはメールでお送りください。
問い合わせ確認表(PDF)FAX 06-6651-1599/info@hope-kango.com