HOPEたより 2026年11月号|阿倍野区の訪問看護・訪問リハビリ「ホープ」

ホープリハビリ訪問看護ステーションの「HOPEたより」11月号をお届けします。今月は、野口所長の LSVT BIG® 認定試験の合格、冬の転倒予防、11月から加わった理学療法士、自費の訪問看護のご案内などです。紙面は PDF でもご覧いただけます。
野口所長が LSVT BIG® の認定試験に合格しました!

4年越しの念願!認定講習会を受講し、見事合格した野口所長! LSVT BIG® は、主にパーキンソン病の方を対象としたリハビリプログラムです。今後は、ホープのご利用者様のリハビリにも取り入れてまいります。(講習会に参加したときの記事・ご自宅で行う LSVT BIG® のご案内)
寒くなる前に見直したい 冬の転倒予防
寒さで身体がこわばり、活動量も減りがちな季節。身体の変化と、ご自宅の環境を確認しましょう。
こんなことはありませんか?
- つまずくことが増えた
- 立ち上がるとふらつく
- 外出する機会が減った
- トイレまでの照明が暗い
- 動線に物がある
ホープの訪問看護とリハビリでできること
歩き方や体調、服薬状況、ご自宅の環境を確認。一人ひとりに合ったリハビリや見守り方法をご提案し、転倒予防を支援します。(訪問看護・訪問リハビリ)
HOPE NEWS
看護師12名・理学療法士6名・作業療法士4名・総務4名。11月から理学療法士が1名加わりました!
小児訪問看護についてのお話会を2回開催しました

こもものひろばさん(王子町・阿倍野筋)で開催。支援内容やご利用料金についてご紹介し、保護者の皆様からご質問をいただきました。(小児の訪問看護について)
看護師3名が教員講習会を修了

10月24日、看護師3名が医療的ケア教員講習会を修了しました。これにより、痰吸引の指導に関するご相談にも対応できるようになりました。お気軽にお問い合わせください。(講習会の記事)
地域包括支援センターの勉強会に参加しました

10月15日、看護師3名が参加。地域包括支援センターの役割や社会資源を学び、多職種で事例を検討しました。皆様の支援への熱意にも刺激を受けました。
自費の訪問看護も始めました
退院直後の長めの見守りや、ご家族様の外出中の看護など、保険の訪問看護の時間や回数にとらわれず、ご希望に応じた支援をご相談いただけます。「こんなこともお願いできる?」というご相談もお気軽に。ご希望の時間や支援内容をお伺いします。(自費の訪問看護について)
ホープにご相談ください
小児・成人・精神科の訪問看護、訪問リハビリ、自費の訪問看護・リハビリに対応しています。体調管理や退院後の生活、医療的ケア、こころのこと、お子さまの発達や不登校、子育て中のお母さまご自身の体調や暮らしのことなど、幅広くご相談ください。ご本人様とご家族様のお話を丁寧に伺い、一人ひとりに合った看護やリハビリで、ご自宅での暮らしを支えます。
LINEで直接ご相談を
訪問看護・リハビリのご依頼やご相談を受け付けています。メッセージは曜日・時間を問わずお送りいただけます。確認後、順次お返事いたします。:LINEで相談する
※急な体調の変化は主治医または119番へ。
お電話 06-6651-1799(電話受付 平日8:30〜17:30) 今週の空き状況